2011年6月12日日曜日

ぷくぷくぷく

実は、妊娠がわかってからヨガ時間が取れません。
流産の恐れがあり、先生にスリランカから帰ってくるまで、本格的なヨガを止められてしまいました。ウォーキングも躊躇してしまいます。

できることは、瞑想ぐらい。
瞑想も恥ずかしながら最近していなかったので、10分からはじめます。
下腹部の緊張をほぐすのに、タイ古式マッサージの腹部のマッサージをするとおなかが軽くなります。今までやってきたことが活かせているやんとうれしくなります。

妊娠初期は安静をしなければいけないとはいえ、普段していたものができないとなると、ぷくぷくぷくぷく、、、
これはやばい??
既に6週目にて妊娠前より、2キロ増えました。
シルエットは別人です、、、。

血流が普段の40〜50%も増えているから太るのは当然といえば当然なのですが、食べられないつわりがある人は逆に体重が減ってもおかしくない時期。
それに、日中寝すぎて(すみません、、)夜が眠れなくなってきました。
食べてもエネルギーをたくさん消化しないために、消化しきれないエネルギーが夜に行き場を探して身体を駆け巡っているのを感じます。

アーユルヴェーダ的に解説すると、
血流が増加し、体重が重くなって、脂肪がついてきたのはカパドーシャが増加しているためで、日中の昼寝は更にカパを増加させている。妊娠という状態は、子供を生み出す、作り出す、組織や土台を作る、またその土台自身というカパ(水と土)のドーシャそのものなので、太るというのは当然といえます。
とはいえ、過剰気味のカパを鎮めるには、簡単に言うと、朝食を抜く、スパイシーな食べ物をとる(消化力を高める)、コーヒーなど刺激物を取る、昼寝をしない(妊婦はとってもよい)、新しいことにチャレンジをして気持と身体をフレッシュに生き生きさせる、運動をするとなります。

今すぐできそうなのは、朝食を抜く(もしくは控えめにする)ぐらいです。
今日は朝食を控えめにしてみました。
カフェインはできる限り控えています。緑茶を一日いっぱいぐらいでがまんがまん。
昼寝は、減らします、、、。何か新しいことを始めたら、寝すぎるということはないと思います。

ぷくぷくぐらいで押さえたいです。

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